王道中の王道のプラチナ

結婚指輪に使われる金属と言えば、プラチナを置いてはいないでしょう。そう断言してもいいくらい、プラチナは王道です。希少性が高いで指輪そのものの価値に重みが加わりますし、その指輪に込められている思いをより強いものにしてくれます。劣化・変色しにくく、耐久性も良くて丈夫ですから実用性から考えても一生ものの指輪にうってつけです。もちろん、プラチナの永遠に色あせない純白の輝きが二人の愛を誓う上でもふさわしいですね。

プラチナによく似たパラジウム

プラチナは見た目もとてもきれいですし、指輪のセンターに輝くダイヤモンドとの相性やコンビネーションも抜群です。ただ、唯一の問題が値段です。予算的にプラチナには手が出せなくても、これとよく似た純白の輝きを出してくれる金属を探すならパラジウムという選択肢があります。プラチナよりも手ごろな値段ですが、こちらはこちらで貴重な金属ですから希少価値もなかなかのものです。軽めの金属なので、実用面でも指にかかる負担がなくて、着け心地の良さもポイントが高いですね。

純白のホワイトゴールドもあります

プラチナ系の純白の金属なら、ホワイトゴールドもあります。プラチナの白さが重厚で厳粛な雰囲気を持ち合わせているのに対して、ホワイトゴールドの輝きは同じ純白でも、上品さに加えて華やかさと柔らかな雰囲気があります。決して軽くなりすぎにないところもよさですが、デザインによってはこちらの方が向いているタイプのものもあるでしょう。加工性に優れているので指輪のデザインのパターンもとても豊富ですから、個性やデザイン重視の女性に送るのにも適しています。

結婚指輪とは新郎新婦が結婚式の時に、夫婦として永遠に歩んでいくことを誓いあう為のものであります。お互いの左手の薬指に嵌める事で絆を深め、永遠の愛を誓うという意味も込められております。

結婚指輪に最適な純白の輝きを持つ金属たち

Post navigation